火災予防のための川柳コンテストを開催しました
更新日 2026年4月23日
毎年恒例の、「火災予防の標語」を決めるため、地域の皆さまから、火の用心やプロジェクトでの炎上防止をテーマにした川柳を募集しました。 暮らしの中で防火意識を高めるきっかけとして、寄せられた作品を紹介します。
※本コンテストの応募期間は終了しており、現在はコンテストの結果を掲載しています。
応募期間
2026.03.01 - 2026.03.31
応募総数
128作品
発表
2026.04.23 公開
入選作品
入選



選評
リマインド せかしてないよ リマインド
せかしてないよ、という優しい呼びかけと対照的にくりかえされるリマインド、あせる気持ち、急かさないといけない気持ち、よくわかります。シンプルながらも川柳のフォーマットを活かした繰り返し、実際に読み上げて見ると分かる音感の良さ、大変素晴らしい作品です。
いすのうえ なやみくすぶり ひがたった
創作をするうえでの悩み、それがストレートに表現されつつ、火災予防らしい言葉選びが秀逸な一句です。「日が経つ」と「火が立つ」というのを掛けているようですね。ただ予防という観点では時すでに遅しという状況なので惜しくも銀賞です。
ディスコード ラインスラック 通知音
音に注目した句ですね。もうこの句が表す状況が目に浮かんでくるようです。まだ間に合います。
特別署長賞

特別賞


佳作


振り返り
今回は、みなさまの経験に基づく、様々な趣向を凝らした作品を数多くご応募いただきました。 暮らしにや生活に根ざした視点の作品が多く寄せられました。短い言葉の中に、身近な防火意識を自然に広げる力が感じられる内容となっています。審査員の明日亭炉井戸先生にも一句頂きました。
やってみせ それもやらせて これもみせ 仕様も予定も 春の雷
募集概要
主催
デバ市消防組合・締切庁
テーマ
炎上防止・火の用心
応募資格
どなたでも応募可能
発表方法
本特設ページ内で掲載

